北海道道北、音威子府村の温泉宿泊施設「天塩川温泉」公式サイト

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施設案内

館内のご案内

天塩川温泉全景
天塩川温泉全景
1階ロビー・フロント
ロビー
レストラン
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温泉
温泉
温泉
温泉
露天風呂
露天風呂
館内マップ

ストリートビュー

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※2階ホールのマッサージチェアは現在設置しておりません。

1階ロビー▼
2階▼
大浴場▼
特別室(和洋室)▼
和室▼

温泉のご紹介

天塩川温泉

北海道音威子府村にある天塩川温泉は住民保養センターとして、1989年に開業された温泉施設。

1億5000万年前の地層(白亜系)の断面より湧出する常盤鉱泉を源泉とし、
創業当初は飲泉・飲用薬として利用され、現在は宿泊および日帰り入浴をメインに営業しております。

広々とした保養室(休憩室)、ご宿泊では大小の和室、
洋室ツイン・シングル、特別室和洋室をご用意しております。
ご宿泊料金につきましては、クレジットカード、
交通系電子マネー、iD、PayPay、LINE Payによる決済も承ります。

(但し、ビジネスプラン・合宿料金は、引き続き現金払い限定とさせていただきます)

なお、日帰り利用に伴うご利用代金は、現金払いでの会計となります(クレジットカード不可)

天塩川温泉源泉
泉 質
炭酸水素塩泉(重曹泉)[ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉]

浴用においては皮膚の表面を軟化させる作用があり、皮膚病や火傷などに良いとされています。
石鹸のように皮膚を洗浄し、皮膚表面からの水分の発散が盛んになり、
体温が放散され清涼を感じるため、「清涼の湯」と言われます。
また、その作用は皮膚を滑らかにするため「美人の湯」とも言われます。
成分としては特に「メタホウ酸(HBO2)」を多量に(※)含むことに特徴があり、
殺菌・コーティング効果が高く、マグネシウムイオンが炎症を抑えます。
※:2014年の分析では、源泉1kgに対し1158mg含まれ、国内有数。
泉質別適応症(浴用):きりきず・末梢循環障害・冷え性・うつ状態・皮膚乾燥症

飲用においては胃酸の中和作用があり、
炭酸ガスにより粘液を溶解、幽門の痙攣を鎮める作用があるとされます。
胃粘膜の充血を促し、胃の運動を高めるため、以下の適用症があります。
当館では大浴場の左方、自販機コーナーの側に飲泉水コーナーを設けております。
また、レストラン・売店にて、飲泉水を利用した商品をご提供いたしております。
泉質別適応症(飲泉):萎縮性胃炎・便秘・胃十二指腸潰瘍・逆流性胃腸炎・糖尿病・痛風